このブログの記事は、公開してから足していきます。調べたことを書いた本文がまず先にあって、あとから「聞き手と話し手の会話」「あとで思い出したこと」「読んだ人から教わった補足」が積もっていきます。
最初はAIが下書きしたテキストとして読まれるかもしれません。それでかまいません。時間が経つほど、人の手で書いた部分が増えていきます。同じURLでも、半年後には別のものになっているはずです。
どの記事に何が増えたかを、ここに書いていきます。一度読んだ記事に戻る理由として使ってください。
2026年9月
- 09-24 全記事を「育つ記事」の形に切り替え。各記事の末尾に更新ログを設置しました
- 09-24 トリビア4本を公開(Excelの行数/3月決算/複式簿記/〆マーク)
- 09-25 収入印紙の記事を公開。全記事のサムネイルを描き直しました(陰影と奥行きのある絵に)
- 09-24 サイト全体の見た目を刷新(見出し・本文組版・一覧カード)
この先に足していく予定のもの
- 【会話】 書いた内容について、聞き手と話し手で掘り下げる
- 【トーク】 実務で実際にどうだったか、あとから思い出したこと
- 【補足】 事実の追加、訂正、その後の制度変更
この先に出るもの
- 09-26 ハンコに法的な効力はほとんどない
- 09-27 A4はなぜこの大きさなのか
- 09-28 QWERTYは「わざと遅くするため」ではなかった
- 09-29 Excelには1900年2月29日がある
- 09-30 振込が15時で締まるのはなぜか
- 10-01 帳簿は7年か10年か
- 10-02 合計が1円合わないのはExcelのせいではない
- 10-03 消費税の端数処理は切り捨てでも切り上げでもいい
- 10-04 「ステップバイステップで考えて」は、もう効かないかもしれない
- 10-05 セル結合が嫌われる本当の理由
- 10-06 郵便料金は2024年10月に変わった
- 10-07 AIが堂々と嘘をつくのは、試験で「分かりません」が0点だから
- 10-08 消せるボールペンが公的書類でダメな理由
- 10-09 VLOOKUPの第4引数を省略すると、静かに間違える
- 10-10 給与の銀行振込は、法律上は例外だった
- 10-11 FAXがなくならない理由
- 10-12 「平成31年5月」と書いても書類は有効
- 10-13 印鑑証明の「3か月以内」に、一般的な有効期限はない
- 10-14 xlsxファイルの拡張子をzipに変えると、開く
- 10-15 バーコードの13桁目は計算で出る
- 10-16 ピボットテーブルが更新されない理由
- 10-17 長い資料を渡すと、真ん中が抜ける
- 10-18 振込手数料は、法律上は払う側の負担
- 10-19 祝日が月曜に寄っているのは、法律で動かしたから
- 10-20 PHONETIC関数が空欄になる理由
- 10-21 交際費の「5,000円基準」は1万円になった
- 10-22 東日本が50Hz、西日本が60Hzなのは
- 10-23 同じことを聞いたのに、答えが違う
- 10-24 Power Queryなら、コードを書かずに手順が残る